情報提供事業

情報提供事業としては、機関紙「全建協連」を月1回発行しています。さらに会員にホットな情報を提供する ため、Weekly News「全建協連情報」を週1回電子メール又はFAXにてお送りしています。
また、ホームページでは、国土交通省をはじめとする関係省庁及び関係団体に関する情報を掲載しています。
研修・研修等事業としては、属員企業の事業遂行や建設技術者・技能者が必要とする知識等

①企業経営に関する事項(事業継承、人材育成等)
②建設事業に関する事項(入札制度、経審等)
③IT活用に関する事項(積算、施工計画・管理、電子納品等)
④環境問題に関する事項(エコアクション21認証登録支援、グリーン購入法対策、リサイクル等)

を習得するため、会員組合(連合会)が教育情報事業として開催する各種講習会について、
運営及び開催の支援をします。

◆情報提供事業

機関紙「全建協連」
全建協連ニュース(会員限定)


エコアクション21認証・登録支援プログラム

1.事業内容

会員組合(連合会)のある各地域において、会員組合(連合会)所属の建設企業

(以下、「所属員企業」という。)に対してエコアクション21認証取得について勉強会を開催します。

まず初回説明会を実施しエコアクション21認証の概要説明を行った後、

エコアクション21審査人を講師に招いた勉強会を4回程度実施し、環境経営システム構築に関する
講義の他、具体的な取組方法などについても個々の受講者に対して指導を行っております。

勉強会の終了後、受講した所属員企業は個々にエコアクション21認証の審査を申請し、

エコアクション21地域事務局による審査と中央事務局の判定を経て認証企業として登録を行います。

2.エコアクション21とは

持続可能な社会を構築するためには、あらゆる主体が積極的に環境への取り組み

を行うことが必要です。事業者は製品・サービスを含む全ての事業活動の中に、
省エネルギー、省資源、廃棄物削減等の取り組みを行うことが求められています。

エコアクション21は、全ての事業者が、環境への取り組みを効果的、効率的に行うことを目的に、

環境に取り組む仕組みを作り、取り組みを行い、それらを継続的に改善し、
その結果を社会に公表するための方法について、環境省が策定したガイドラインです。

エコアクション21ガイドラインに基づき、取り組みを行う事業者を、審査し、

認証・登録する制度が、エコアクション21認証・登録制度です。

《詳細》エコアクション21中央事務局HP http://www.ea21.jp/

エコアクション21とは

3.実施体制
実施体制

4.実施要領(会員限定) PDF

5.実施状況・実績(会員限定)


CPDS(継続学習制度)講習会開催支援事業

   
  会員組合(連合会)所属員企業の事業遂行や建設技術者・技能者が必要とする
  知識等を習得することを目的とする各種講習会および組合運営を目的とする
  各種講習会について、運営及び開催の支援を行います。
 
  1.CPDSとは
   
  ①CPDSとその目的
      国際化の進展や国内の雇用情勢の変化等により、建設系技術者の継続教育(C
PD:Continuing Professional Development)の必要性が広く認識されるよう
になってきています。建設系CPD協議会では、建設系技術者に対し、幅広く、
横断的に継続教育プログラムを提供しています。
  CPDS(Continuing Professional Development System)は、建設系CPD
協議会のメンバーである(一社)全国土木施工管理技士連合会(以下技士会)が
認定する継続学習制度の略
で、建設系技術者が必要な技術力の向上のために認定
講習会で学習した場合に、学習履歴を技士会に登録し、必要な時に技士会が証明
書を発行する制度です。
  また、建設系技術者が自己研鑽の活動を通じて、国民の福祉に役立つ良質な目
的物を創造するために必要となる技術力と資質の向上を図ること
である。
 
  ②メリット
      工事に従事する予定の建設系技術者がCPDSで一定の学習履歴(ユニット)
を取得している場合、国および地方自治体では、入札資格審査での主観点数及び
総合評価競争入札方式の技術評価項目で、評価をする傾向が高まっています。

 
  ③CPDSの学習分類(技士会資料より)
       講習会開催への支援体制
 
  2.講習会開催への支援体制
       講習会開催への支援体制


※事業の利用は会員に限定しております。